『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』御礼とご報告


新潟県十日町市の星と森の詩美術館にて、8月6日より9月26日までの会期で、約1ヶ月半に渡り開催されました、SOGEN書芸塾ARC主幹、平野壮弦によります『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』、おかげさまで大盛会のうちに閉幕いたしました。
 
かような時節にもかかわらず、新潟県内はもとより県外や海外からも、沢山の方々からお運びいただきましたこと、心より感謝御礼申し上げます。
書芸を通して、さまざまな違いを超えたところで世界の人々をつなげていきたいという想いのもと、今後またSOGEN書芸塾ARCでも引き続き、書芸の普及発展に努めてまいりたいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
会場風景や出展作品、その他諸々の関連記事を、以下のSOGENブログにて、まとめてご紹介させていただいておりますので、よろしければぜひご覧ください。
https://www.hiranosogen.com/blog/?cat=1966


書芸家 書家 書道家 アート書塚 星と森の詩美術館 十日町 新潟
書芸家 書家 書道家 アート書塚 星と森の詩美術館 十日町 新潟
書芸家 書家 書道家 アート書塚 星と森の詩美術館 十日町 新潟
書芸家 書家 書道家 アート書塚 星と森の詩美術館 十日町 新潟
書芸家 書家 書道家 アート書塚 星と森の詩美術館 十日町 新潟

 
以下は平野壮弦よりのご挨拶となります。

『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』ご来訪御礼

2021年8月6日より9月26日までの約1ヶ月半の会期で、故郷新潟県十日町市の星と森の詩美術館にて開催した『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』、おかげさまで無事、閉幕いたしました。
会期中は、友人知人、恩師、教師時代の同僚、教え子、クライアントの皆々様をはじめ、多数の縁者の方々からご来館いただいた上、思いも書けず、数多のお祝いの品々やご祝儀まで頂戴いたしましたこと、心より感謝御礼申しげます。
また会期中、実家アトリエや地元の小学校で、書芸体験ワークを行わせていただけたのも、この上なく嬉しいことでした。

今回の書芸展を通して得た最も大きな気づき。それは、自分が書芸を通して一番描きたかったのは、実は、目に見えない、人と宇宙自然、人と人とを結ぶ「縁」である、ということです。
そして、みなさんからも、まあ腐れ縁や逆縁もあるでしょうが(笑)、ぜひ今生で良き縁を描きながら生きていっていただけたらと。なぜならそれが、より多くの人々の幸せにつながると思うからです。

私自身、この歳まで生かしていただき、もういつポックリいっても悔いは無いのですが、これからも生あるかぎり、書芸を通して、周りの人たちの幸福にもつながるような作品と縁を描いていきたいと願っておりますので、これからも変わらぬご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
2021年 晩秋

SOGEN
平野壮弦 拝

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