6月19日の書芸塾では「言葉書きの書」をテーマに、素晴らしく面白い書の実物の数々をお見せします❗️


みなさん、こんにちは。書芸塾ARC主幹のSOGENです。

6月19日(土)の教室は、予定通り、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールにて、14:30-17:30の時間帯で行いますので、よろしくお願いします。

明日の教室では、自由制作のほかに、「言葉書きの書」をテーマにレクチャーし、実習を行っていきたいと考えていますが、ちょっと面白いものを色々とお見せしたいと思います。
それは何かと申しますと、


・SOGENが17歳のときに書した、ペン書きのハガキ
(当時はマジメで基本に忠実。書かれている内容が今に繋がっているようで面白い。)

・SOGENが10-20代の書の修行時代に書した、小字や大作の習作

😆
書道 添削 隷書 書道教室 師範



・書道の大家の手になる参考半切作品

・30代、SOGEN初期の、今に通ずる筆線による抽象表現作品

・SOGENが最近いただいた、書の恩師や書友からの筆書の手紙

・SOGENが最近依頼されて揮毫した詩文書作品の実物


《レクチャーの主な内容》
漢字と仮名をまじえて書かれた日本語文による書には、新和様調和体近代詩文書漢字仮名交じり文等、さまざまな呼び方がされているが、そこに何か違いはあるのか。言葉書きの書を表す上での心得、といったものを、様々な作品画像をご覧いただきながら解説伝授。

現代はネットやメール等を用いたデジタル通信重視の時代に入り、その傾向が今後一層強まっていくことが予想されます。しかしながら、いかにAIが発達し、デジタル化が進んだとしても、本物は本物を見ることでしか、その真を感知し味わうことは出来ません。そういった意味でも、本書芸塾を、来たるべきデジタル通信時代に対応しつつも、今後とも、自由な書制作を通した解放と交感の場としていくとともに、本物の書に触れていただく機会としていきたいと考えております。

ということで、明日の教室は、温故知新による新たな書の世界、特に言葉書き、漢字仮名交じりの書に興味をお持ちの方にとっては、本物の書に触れる、またとない機会となります。どうぞ奮ってご参加ください。
体験参加も受け付け中です。みなさんのご参加をお待ちしております。

お申し込みフォームへ
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