『書はドラマだ!~書に見せ場をつくる~』/ SOGEN書芸塾ARC 2015年8月 レッスンクラス風景


2015.8月のSOGEN書芸塾ARC、レッスンクラスでは、『書はドラマだ!~書に見せ場をつくる~
をテーマに創作実習を行いました。


まずはじめに、本年度恒例の筆ペン実習。
これまで自分の名前を楷書、行書、草書、隷書体で書く実習を行いましたが、
本時ではちょっと遊んで、自分の好きな漫画、アニメのキャラクターの名前を書きました。

これは、ただ上手に書くということではなく、そのキャラクターになったつもりで書く、
というあそびです。

野比のび太、ルパン三世、ちびまるこ、前田慶次等々、本人の直筆と見紛うような(?!)、
楽しい署名がたくさん出来ました。




本題の『書はドラマだ・・・』では、SOGENによる解説、デモンストレーションのあと、
書を一つのドラマに見立て、どこに山場、見せ場をもってくるかをイメージしながら創作。
ドラマチックな書がたくさん生まれました。

 

~SOGEN談~
 

「ただ上手いだけの書を見たって何の感動もない。

書は物語や映画、音楽と同様にドラマティックでなければ。

一口にドラマティックと言っても、ド派手なアクション映画もあれば、

小津安二郎の映画のように淡々とした日常を描くようなものまで千差万別。

いずれにしても大根役者では感動的なドラマにはならない。

わざとらしくない自然でリアルな演技があってこそのこと。

自分はこうだ、などと決めつけずに、自分の中にいる知らない自分を引き出すんだ。」


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《本時の主な内容》

  1. 筆ペンによる創作実習
     
    好きな漫画、アニメのキャラクター名を本人になったつもりで書く実習~個別指導

2.書はドラマだ!~書に見せ場をつくる~
 
①書芸テキストを元に、書のドラマティックな演出技法について解説、デモンストレーション

②テキスト内の課題文字をドラマティックに書く実習~個別指導

③鑑賞会

次回のレッスンクラスは9月19日(土)、『かな表現の基礎から創作まで』をテーマに、

仮名作家・金子紀子先生に特別講義・レッスンをいただきます。


書芸の基礎から発展までを実習を通して学ぶ、レッスンクラス

書道、習字、書道教室、書道家









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